2013年8月10日土曜日

白夜行

映画『白夜行』予告編
https://www.youtube.com/watch?v=aRh6a4oJ35w

とうとう観てしまった。
東野圭吾の小説だった。
何とも壮絶。

堀北真希という女優は何て人なんだろうか。
恋愛ものから、三丁目の夕日のような役をやったり、このような役も出来て。

ドラマもあるそうで、
桐原 亮司 - 山田孝之(18歳 - 25歳)、
唐沢 雪穂 - 綾瀬はるか(18歳 - 26歳)、
さて、このふたりはどんな演技をやったのだろうか。
観てみたい。観れるのかな?

どうして、こんな小説を書いたり、映画化されたり、ドラマ化されたりするのだろうか。

世の中にある話なのだろうけれども、ほとんどない話。
ミステリーやサスペンスやホラーは、あまり好きじゃない。

こんな非現実的なこと。

私には、無縁であってほしい。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E5%A4%9C%E8%A1%8C

白夜行』(びゃくやこう)は、東野圭吾小説集英社小説すばる1997年1月号から1999年1月号に連載され、1999年8月に刊行され、ベストセラーになったミステリ長篇である。
連作短篇として連載されていたが、単行本では長篇に構成しなおして刊行された。発行部数は2005年11月の時点で55万部程度だったが、ドラマ第1話放送前後に売れ行きが伸び、2006年1月に100万部を突破。2010年12月時点で200万部を超えた[1]
2005年に舞台化、2006年にテレビドラマ化された。また2009年に韓国で、2011年に日本で映画化されている。

19年前(1973年)、大阪で起きた質屋殺し。何人もの容疑者が捜査線上に浮かぶが、決定的な証拠がないまま事件は迷宮入りに。被害者の息子・桐原亮司と容疑者の娘・西本雪穂は、その後別々の人生を歩んでいくかに見えた。だが、二人の周囲には不可解な凶悪犯罪が次々と起きる…。人の心を失った故の悲劇を、叙事詩的スケールで描いている。

特徴[編集]

1973年から1992年までの19年の年月を、多くの人物からの視点や、伏線を用いて描いていく長編小説。主人公の心理描写をなるべく排している。

桐原亮司(きりはら りょうじ)
19年前の事件の被害者の息子。幼少の頃から暗く沈んだ瞳に感情のない顔をしていた。極端に人と交わることもなかったが、学生時代に主婦売春の斡旋やゲームソフトの偽造に乗り出すなど裏稼業を歩む。切れ者であると同時にソフトウェアの知識はプロ級。年代もののはさみを愛用し、切り絵を作るのが得意であった。
唐沢(西本)雪穂(からさわ(にしもと) ゆきほ)
19年前の事件の加害者の娘。並外れた美貌を持った少女。小学生時代は貧しい暮らしをしており、質屋殺しの容疑者に母親がリストアップされた後、その母親を事故で亡くす。その後唐沢家の養女となり、学業や礼儀作法を身に着けてゆく。成績は優秀であったがそれゆえ、妬みも多くあった。そして、彼女にかかわる人物は必ず不幸に遭ってしまう。
笹垣潤三(ささがき じゅんぞう)
大阪府警捜査一課所属。事件を担当する中で、亮司と雪穂の周りで起きる謎の出来事に疑念を持ち、2人を追い続けていく。セブンスターをたしなむ。
古賀久志(こが ひさし)
大阪府警・捜査一課所属。笹垣とともに本件を捜査。その後、エリートコースを歩む。笹垣とは同僚であると同時に親戚関係でもある。
桐原洋介(きりはら ようすけ)
質屋「きりはら」主人で亮司の父。事件の被害者。息子をよくかわいがっていた一方でとある性癖を持っていた。
桐原弥生子(きりはら やえこ)
亮司の母。洋介の死後、質屋の経営に行き詰まり、喫茶店経営に失敗しスナックを開いて生計を立てている。亮司に母親らしいことができなかったことを自覚している。
松浦勇(まつうら いさむ)
「きりはら」店長。質屋を切り盛りし桐原家の内情を知る男。その後、ゲームソフトの海賊版のブローカーとして暗躍、亮司に接近する。
西本文代(にしもと ふみよ)
雪穂の生みの母。容疑者にリストアップされた直後に自宅でガス中毒事故で死亡した。しかし、実際は…。
唐沢礼子(からさわ れいこ)
雪穂の親類。後に雪穂を養女として引き取り、作法を厳しく教えていく。
秋吉雄一(あきよし ゆういち)
亮司中学時代の同級生。雪穂の隠し撮りをしていた。
菊池文彦(きくち ふみひこ)
亮司中学時代の同級生。亮司の母・弥生子の秘密の写真を持っていたが、その後、とある事件の犯人に仕立て上げられる。
藤村都子(ふじむら みやこ)
中学時代、人気のあった雪穂に嫉妬しあらぬうわさなどを立てていたが、自らに起きたある事件をきっかけに雪穂と和解する。
川島(手塚)江利子(かわしま(てづか) えりこ)
中学からの雪穂の親友。才媛である雪穂に引かれ、行動を共にする。大学で同じクラブの男性と恋仲になるが、その直後に残忍な出来事に巻き込まれる。
園村友彦(そのむら ともひこ)
亮司高校時代からの同級生。亮司が仕掛けた売春パーティーで知り合った主婦と体の関係を持った結果、トラブルに出くわす。しかし、亮司の取り計らいで窮地を脱してからは彼に恩義を感じ、裏稼業を手伝うことになる。独学でプログラムを学んでいた。
西口奈美江(にしぐち なみえ)
大手銀行員。売春パーティーに出席した人物の一人。当初自分に合わないとその場から逃げ出すが亮司の策によって、偽ソフト製造の経理を担当する。付き合っている男に金を貢ぐあまり、悪事に手を染めることに。
中道正晴(なかみち まさはる)
大学生。家庭教師のアルバイトで唐沢家に足を運ぶうち、教えている雪穂に恋心を抱く。しかし、雪穂の出生の秘密を探るうちに疑念を持つようになる。仲間内ではゲームプログラムを作っていたが、その作品を亮司によって盗まれてしまう。
篠塚一成(しのづか かずなり)
大手製薬会社の御曹司。大学時代にソシアルダンス部長を務めていた。入部してきた雪穂を初めてみたときから底知れぬ恐れを感じ、後にその動向を調査するようになる。一方で江利子に好意を持っていたが、ある事件で関係は途切れてしまう。
倉橋香苗(くらはし かなえ)
ソシアルダンス部所属で一成の恋人。他の女性を敵視する。
高宮誠(たかみや まこと)
電気部品製造会社所属。ダンス部時代に雪穂と知り合い、やがて婚約。しかし、結婚後は雪穂に振り回され、ひそかに他の女性に好意を寄せてしまう。
三沢千都留(みさわ ちづる)
派遣社員。誠と仕事をしていた際、憧れを抱くようになる。しかし…。
中嶋弘恵
亮司のPCショップで働いていた。バイト先で友彦と知り合い、恋仲になる。
今枝直巳(いまえだ なおみ)
探偵事務所経営。一成からの依頼で雪穂の調査を行う。やがて、雪穂の出生の秘密から亮司との関係に迫るのだが…。
菅原絵里(すがわら えり)
専門学校生。居酒屋でアルバイトをする傍らで今枝の仕事を手伝い、好意を寄せる。
栗原典子(くりはら のりこ)
薬剤師。ソフト会社に勤めていた「秋吉雄一」を名乗る人物と付き合っていた。
篠塚康晴(しのづか やすはる)
製薬会社常務。前妻は事故で亡くなっている。雪穂に思いを寄せ、婚約を決意。そのことに反対する一成に対して左遷を断行する。
篠塚美佳(しのづか みか)
康晴の前妻の娘。雪穂を毛嫌いしている。


唐沢雪穂(容疑者の娘) - 堀北真希
高校生の時川島江利子と友達になり同じ大学に進学、その後篠塚一成と結婚する。やがて事業をし成功させていくが、友人の桐原亮司の自殺を悲しむ。
西本雪穂(10歳時期) - 福本史織
生活のため桐原亮司の父親と寺崎忠夫の相手をさせられる辛い生活をする。児童施設で桐原亮司と出会い友人関係になる。桐原洋介殺害後、実母の文代を睡眠薬の取りすぎにより味噌汁を噴出させガス中毒死を装い、桐原亮司と一緒に殺害する。
その後自分に抱きつく寺崎忠夫に睡眠薬入りのジュースを飲ませ、居眠り運転による交通事故に見せかけて殺害する。
桐原亮司(被害者の息子) - 高良健吾
高校入学式後、親元を離れ一人暮らしをする。高校在学中栗原麗子と出会い同棲する。高校卒業後鉄工所に就職するが、平成10年に事件の真相を笹垣に突き止められ、自殺する。
桐原亮司(10歳時期) - 今井悠貴
両親の愛情に飢えており、児童施設に通い、一緒にいた西本雪穂と知り合い仲良くなるが、西本雪穂が実父桐原洋介に暴行されるのを目撃し父親を殺害し、西本雪穂を虐待する西本文代を睡眠薬の飲みすぎに見せかけて殺害する。
笹垣潤三(事件を追いかける刑事) - 船越英一郎
テレビ版では独身で刑事も中途退職し探偵事務所を開いているが、映画では妻子がいる。一人息子は昭和55年に白血病のため病死している。刑事も定年まで勤めている。平成10年に真相を突き止め、桐原亮司に再会し「俺が父親の代わりをする。お前を愛す」と宣言。その直後桐原亮司が自殺し号泣した。
古賀久志(潤三の同僚の刑事) - 斎藤歩
テレビ版では松浦に殺されるが、映画版では殺されていない。
桐原弥生子(亮司の母親) - 戸田恵子 
松浦と浮気関係だったが数年後松浦は質屋の金を持ち逃げされたため、質屋を廃業しスナックを開く。テレビ版ではアルコール中毒で死んでいるが、映画では死んでいないしアルコール中毒にもなっていない。
松浦勇(弥生子の愛人、質屋従業員) - 田中哲司
テレビ版ではメインキャラで数々の悪行を重ねているが、映画版ではあまり登場していない。刑事に言い訳と大衆食堂でご飯を食べるシーンしか出ていない。
映画では唐沢雪穂に恐喝後、桐原亮司と大衆食堂で再会し楽しい話後、何者かに殺害される。
テレビ版では亮司を犯罪に利用するが、映画では亮司を坊ちゃんと慕っていた。
桐原洋介(亮司の父親、質屋の主人、刺殺された被害者) - 吉満涼太
質屋の経営者。一人息子の亮司の友人西本雪穂を性的虐待するところを亮司に目撃され殺害される。
篠塚一成(雪穂の夫) - 姜暢雄
テレビ版では独身であるのに対し、映画版では唐沢雪穂と結婚している。その後引きこもりになる。テレビ版でも映画版でも川島江利子と恋愛関係はあった。
篠塚美佳(篠塚の妹) - 小池彩夢遠藤由実 (幼少時代)
映画のみ登場。雪穂を毛嫌いしている。
川島江利子(雪穂の友人、一成の元恋人) - 緑友利恵
高校生の時藤村郁子にいじめられているところを唐沢雪穂に助けられ友人関係になり、雪穂と同じ大学に通い篠原一成と恋愛関係になるものの、デートの日に郵便局員になりすました男に暴行されたため破局に。
菊池文彦(亮司の同級生) - 川村亮介
藤村郁子(雪穂の同級生)- 長谷川愛
テレビでは唐沢雪穂をいじめ、映画では川島江利子をいじめていた。その後何者かにレイプされる。
唐沢礼子(雪穂の親戚で養母) - 中村久美
唐沢雪穂の養母。テレビ版では桐原亮司に殺されるが、映画では殺されていない。
栗原典子(亮司の恋人) - 粟田麗 
桐原亮司の恋人。映画版では平成元年に服毒自殺をしているが、テレビ版では自殺しておらず、亮司の子供を産んでいる。
西本文代(雪穂の母親、事件容疑者で自殺) - 山下容莉枝
寺崎忠夫(文代の恋人、事件容疑者で事故死) - 宮川一郎太
映画のみ登場。ロリコン趣味で西本雪穂に抱きつく行為をする。桐原洋介殺害後も西本雪穂に抱きつく行為をしていた。その後西本雪穂に睡眠薬入りのジュースを飲まされ居眠り運転で交通事故死する。
三枝会長(雪穂のブティック経営の支援者) - 黒部進
映画のみ登場。篠塚雪穂を支援している。
一成の父 - 篠田三郎
篠塚雅子 - 日向明子(一成の母)
笹垣克子 - 佐藤寛子(笹垣の妻)
映画のみ登場。一人息子の病死を悲しんだ。
刑事係長 - 並樹史朗(笹垣の上司)
秋吉雄一 - 斎藤嘉樹(亮司の同級生)
管理人 - 諏訪太朗
その他
宮本大誠内山森彦貴山侑哉森永健司坂田聡浜近高徳山下裕子野添義弘小柳友貴美吉川拳生田中伸一下塚恭平家入彬佐々木崇雄佐藤栞菜斎藤千晃長田奈麻喜多陽子長尾奈奈白神早季子瀬尾智美野上敦美

0 件のコメント:

コメントを投稿